今年も残すところ・・・ですね。
一年が早く感じてきたこの頃です。

最近気になることと言えば、コナン君の件ですね
遂にあの人の正体が判明しましたね!!
登場した事あるキャラだという事でしたが、私には全く記憶にないキャラクターでした。

うーん、今は若返りの薬を飲んでいて主人公の近辺に居るみたいな展開ないのでしょうか。

ネットで散々ボロ雑巾にされている光彦くんに逆転の機会は訪れるのでしょうか。

非常に気になります。

さて、長々と関係ないお話してしまいましたが発声のお話を。

今日は一般的に云われる、喉を使って歌っている状態についてのお話です。
むかーしの記事で取り上げた内容の掘り下げたお話になります(今更

・・・しかし中々に矛盾に富んだ表現ですよね(笑)

間違いなく声を出してる場所は喉(声帯)です。
歌う際、喉を使うなとは一体・・・。

詰まる所、喉を上げて・喉を締めて歌わないようにという意味ですね。

ここでよく対処法として、
喉をあけるように、
喉を下げて、
等が挙げられますが
それがすぐ出来て治れば苦労しない話ですよね(笑)

さて、そこで気にして欲しいのが
喉を上げてしまった際・喉を締めてしまった際の声の聴こえ方に注目して頂きたいのです。

兎に角声が大きくなり張りあげるタイプでしょうか?

それとも声が掠れる・声が軽くなるタイプでしょうか?

もし前者の場合は、高い声を出す為の声帯の伸展が足りていないケースの可能性が高いです。
(例えると、太い弦から細い弦に移行出来ていない状態)

このタイプの方に幾ら喉を下げる様に伝えても中々改善は見られないでしょう。
対処法としてはまずは声帯の伸展(薄くしていく事)を促すトレーニングが効果的です。

さてもう一方、後者のタイプについてですが
このタイプの方は逆に声帯の伸展は得意な方が多く見られます。
ただ声を出す際必要となる声帯閉鎖が不足している為、
喉を締めてしまう(若しくは上げてしまう)方が多い様です。

こちらの方も同様に喉を下げる様に指導したら恐らく逆効果、良くても遠回りでしょう。

喉を下げると漏れ無く声帯の閉鎖は緩んでしまいます。
より声が出にくくなってしまいます。

喉を締めて(あげて)声を出すと掠れる・軽くなるタイプの方には、
まず声帯の閉鎖強化をお勧めします。
喉を頼らず確りと声帯だけで閉鎖がおこせるだけの筋力がついてから喉を下げるよう練習するのが適切と考えます。

・・・かなり大雑把な区分でしたが、少しでも発声の改善にお役に立てたら幸いです!
それぞれの練習方法・やり方については是非教室までお越し下さいませ!

ブログの更新をサボるなと怒られてしまったので、
これからはもっと更新頻度の改善に努めます!

・・・うん、これが来年の目標ですね(笑)
ではでは、皆様よいお年をー!!