「カラオケの採点はどこまで当たっているのか」について。
ボーカル担当の河野です。最近よく登場です。
さて、みなさんはカラオケ行って採点機能使ったことありますか?

わたしはあんまりないんですね〜
機械にわたしの歌をはんだんできるか〜!!
というわけではなく、ただ点が低かったら歌っている身として笑えないというどーでもいい保身からです。
最近の機械は発達しているらしく、性能がよいらしいですね。
カラオケバトルみたいな歌番組も多いですしね。
おそらくコツはあるのです。採点基準がピッチだったりビブラートだったりしますね。
ただまぁ点数が高いから上手いということとはイコールではないのではないかなと、チャレンジしたこともないくせにわたしは図々しく思うのです。
音程が合っているからといっていい歌とは限らないですよね。
抑揚をつけすぎると意外に点数は低かったりするそう。
機械になんぞ、歌心がわかってたまるか精神です。

普段からレッスンをしていて思うのですが、歌は心の叫びであります。
わたしたち教える立場のものは、テクニック的なことや声を良くすることは伝えられますが、みなさんの心までどうにかすることは不可能なのです。なので講師には限界があるのです。きっかけしか与えられないのです。歌いたい、演奏したいという衝動はみなさんの心の中にあるものです。
なのでその湧き上がるもの、大切にしてください。他の誰でもないみなさんの声は唯一無二です。
そして思いっきり表現しちゃってください。レッスンではやりすぎーと止められるくらいやっちゃってください。

次カラオケいったら採点機能使ってみようかな。
おそるおそる。

では!!