こんにちは!MTB音楽教室、美人担当(withボイトレ)のてるみんセンセーです。みんな、今日も愛してるゼーい♡
さて、先日は「音痴の治し方」についてレクチャーをいたしましたが、ピアノ耳って何?!

とのお声をいただいたり、具体的な方法を知りたいと反響をいただきましたので、さらにレクチャー2を追記させていただきます。
音痴の方は、大きく3通りのパターンがありました!
1つ目のパターン:ピアノ耳の方。
2つ目のパターン:音階感覚のない方。
3つ目のパターン:身体的な問題を抱える方。
その中の1つ目のパターン、ピアノ耳の方の場合とは、ピアノを小さい頃から数年経験がある事が特徴です。
ピアノ歴が長ければ長い程、音痴になってしまう危険性が高まる事もあります。
なぜでしょう?!
私は、これは脳のどの部分を使うかに問題があると考えております。
聴力と一言で言っても、『聞き所』によって、脳の働く場所が違うのでした。
この『聞き所』が、ピアノ音を聞き分ける所と、歌う為のピアノ音の聞き分ける所とが異なる為に、脳が混乱して一種のパニック状態になる傾向があります。
それを、【1つ1つ整理してあげて、手順に従う事を習慣づける】事ができれば、音痴はどなたも治ります。
その具体的な1つの方法をお教えします。
とても簡単でとても大切なポイントをお教えしましょう!
それは、ピアノをやってきた方は、まず、譜面と対峙した時にメロディーを弾きます。
これが、実は、NGなのです。
【メロディーは最後に弾く事!】
必ずこれを徹底づけて下さい☆
なぜなら、メロディーを先に弾くという事は、クロスパズルならば、答えを見てから、さぁ問題を解きましょう!
と、言われているようなものだからです。
答えを見てから、答えを書いた所で、、【身につきません】ね。。。
あれこれ考えて、メロディーはここかな?!と声で探しながら、コードだけを頼りに音を探す過程があってこその本来の【学習】が「身につく」訳です。
そうやってる内に、脳もどんどん整理されて、聞き所が芽生えて、ピアノ耳は、どんどんと解消されていきますよ!
ぜーひ!今まで諦めてしまっていたそこの音痴の方!!MTB音楽教室にお越し下さいませ(^ ^)そして、一緒に音楽を学びましょうーっっ(^ω^)
学ぶ事は、本当は楽しくて楽しくて楽しくて仕方のない事なんですよ♡
まだ見ぬ君も、愛してるゼーイ♡
MTB音楽教室:そうです、私が変なおばさんです!てるみんセンセーでした!