少し遅いですが、新年明けましておめでとうございます。
MTB音楽教室、ボイストレーナー時任です。
今年もよろしくお願い致します。

では今回は母音と子音について簡単にお話していきますね。(日本語のとしておきます。)

さて皆さん子音と母音、普段気にされたことはありますでしょうか?

多くの方は気にされた事が無いかと思います。

簡単に言えば、ローマ字で表記した際の左側が子音。
右側が母音となります。
(例:KA=K→子音、A→母音)

此処までは多くの方が何当たり前のことを・・・思われるでしょう。

ではそれぞれどうやって、若しくはどの様にしてKであったりAを声にしているのでしょう?

・・・母音に関しては長くなるので次回の機会に致しましょう。

では子音がどう作られてるかと、大雑把に言ってしまえば口です。
(声は口から出すんだから当たり前だろ!っという感じですよね笑)

もう少し詳しく言いますと口の中の環境によって子音が決まってきます。

今回の例の場合は、Kなのでカ行。
舌根を軟口蓋に当て、軽く息を溜めて放つ。
これがカ行の出し方になります。

なぜこんな事を気にするのかというと、良く生徒さんから相談のある滑舌について。

こう言った子音の発音方法をしっかり認識して実行できたら滑舌も良くなりそうに思えませんか?

また滑舌改善だけでなく、各子音には色々と特色を持っていてそれもまた発声の助けになる事が多々あります。

逆もまた然りです。
口の中でしっかり子音が作れない為に声帯に悪影響を及ぼすなんて事もあります。

中々奥が深いですね・・・笑
と言ったところで今回はおしまいにしましょう。

続きはまた次回に!